採用

Values

ともに考え、ともにつくり、そしてともに越える

株式会社レッドジャーニー(Red Journey)は、組織の変革(DX)、
新規事業・新規サービス開発に伴走し、
ともに実践するために立ち上げた組織です。


この価値観に共感できる仲間と一緒に働きたいと考えています。

Culture

私たちが大事にしていること

勇 気

不確実な世の中や組織や職種などの様々な分断を乗り越えてReDesignすることは、自ずと勇気のいることです。
不満や課題があったとしても日々が滞りなく進んでしまいます。しかし、変革していくためには、反発やリスクを恐れずに、顧客体験向上のためにWhyに向き合わねばなりません。そして、分断されたままではたどり着けない地に行くために、自分を奮い立たせる必要があります。そんな勇気を伴う行動はとても尊いものであると考えています。

笑顔・情熱

分断を乗り越えるのは大変であり、しんどいことだと思うかもしれません。しかし、越境の深刻さの一方で、楽しむ姿勢を見出したり笑顔での活動を繰り返しながら、前向きに情熱を持って行動していこうと考えています。
取り組みによって変化の兆候が見えたとき、越えた側、越えられた側双方に必然と喜びが生まれてくるものだと信じています。価値を感じるからこそ、熱量が高まるサイクルが生まれるのです。そんな前進するためのガソリンとなるのが、各々の何かを成し遂げたいという情熱なのです。

伴走・洗練

乗り越えるときに必要な行為が伴走です。既存の行動や価値観に合わせていただけでは乗り越えられない壁があるものです。当事者意識を持っていたとしても任せているだけでは、現状に引き戻されてしまうものです。よって、一緒に寄り添いながら行動していく伴走が必要になるのです。
問題の背景や深刻さが現場ごとに都度変化する中では、試行錯誤しながらやれることを実践していくしかありません。しかしやりっ放しではなく、もっと上手く実践できるように、常に研磨していく必要があるのです。プロフェッショナルとして洗練するために、立ち止まってふりかえり・むきなおる行動も大事にしています。

Advantage

私たちの強み

アジャイル

最大の強みはアジャイルに尽きます。
われわれは、アジャイル開発を様々なプロダクト開発の現場において実践してきました。そして、プロダクト開発の現場だけではなく、新規事業開発、組織変革活動支援、業務改善支援においてアジャイルプラクティスを活用し、段階的発展を幾度となくサポートしてきました。
プロダクト開発から非エンジニア部門における組織開発にいたるまで、アジャイルを活用した伴走やコーチングは当社独自のものでしょう。

仮説検証

仮説を立て、検証し、その学びから漸進していくことが重要になります。
網羅的に大計画をたてていては時間ばかりが必要になり、また実践が伴うまで時間がかかってしまいます。逆に無計画に闇雲にやってみる行動だけでは、学びは薄くなってしまいます。
よって、将来の見立てをし、論点を探り、問いをたて、筋の良さを見極めながら仮説をたてて検証していくことが必要です。われわれの日々の活動の中には、仮説と検証のノウハウやスキルが埋め込まれています。

越 境

分断を乗り越えるためには、自らが越境していく必要があります。
プロダクト開発でのビジネスと開発の分断、組織における役職間の分断、事業部や部署間の分断など、多様な溝がいたるところにあるものです。そんな分断を乗り越えるために、伴走することを大事にしているわれわれは、越境し、分断に仮想パイプラインをつくり、相手の言葉や価値観を把握しながら、組織の共通の目的を達成する活動をしています。そして、それまでの組織の前提や方針、考え方、役割を越えて、目的に達成に向けて必要な越境を実践しています。

RED CODE

RED(DX)のためのプリンシプル(原理原則)
red principle

詳しくはこちらをご覧ください。

Our Team

ともに働く仲間の人物像

人のときを思う優しさ

世の中をReDesignするためには、ハードワークやスピードが求められることでしょう。しかしそのような状況でも、根底には他人を思いやる優しさが日々の言動の中から見えないと長くは続きません。
高いクオリティを求めながらも、人のときを思い、言葉の端々から優しさが溢れてしまう、そんな仲間と一緒に働きたいのです。

プロフェッショナルの矜持

組織内での安易な取り組みや意思決定に迎合するのではなく、専門家としての誇りをもってコトに望む必要があります。
現状に満足するのではなく、プロフェッショナルとしての立ち位置を背負い、その専門性をさらに磨こうとする姿勢を常に持ち続けているメンバーと一緒に仕事をしていきたいと思っています。

チーム

まとまった結果を生むためには、協働が欠かせないことは言うまでもありません。個の集団だったとしても、意思疎通の質やコミュニケーションの量や相手の価値観を大事にするメンバーと一緒に働きたいと考えています。
多様でありながらチームで働くこと、そして仲間を勇気づけたり、勇気づけられたりすること、相手の思いに耳を傾けられる人を求めています。

Message

代表メッセージ
株式会社レッドジャーニー 代表 市谷 聡啓

株式会社レッドジャーニー(Red Journey)は、組織の変革(DX)、新規事業・新規サービス開発に伴走し、ともに実践するために立ち上げた組織です。

私達は、どういうあり方を目指し、どのような手段を取って行けばよいか、正解など誰にも分からない不確実性の高い状況下で、それでも前に進んで行こうとする方々とともにあります。

私たちが掲げる「ともに考え、ともにつくり、そしてともに越えること」という価値観はそのためのものです。

こうした活動を積み重ねていくことで、社会における様々な分断、それは組織内の分断であったり、さらには人々の営み、日常における分断をつなぎ直していく。これを果たすべきミッションとして私たちは追い求めていきます。

そして、社会の分断をつなぎ直すことは、この国自体のあり方をより良い方向へと変えていく原動力になると考えています。

このような思いに共感し、一緒に越境のJourney(旅)を続けていく仲間と、新しい世の中を作っていきたいと思っています。

Job Description

募集職種・募集要項

アジャイルコーチ

仕事内容顧客企業におけるアジャイル導入支援、アジャイルコーチ支援、スクラムマスター支援、CoE組織構築運営支援
歓迎する経験開発経験、チームやプロジェクトのマネジメント経験、アジャイルやスクラムを理解していること
雇用形態正社員
給与要相談
勤務地・勤務時間リモートワーク中心・フレックスタイム制
休日土曜、日曜、祝日、夏季、年末年始、年次有給休暇、アニバーサリー休暇
福利厚生社会保険完備(健康保険、厚生年金、労災、雇用保険)

エンジニア

仕事内容顧客企業、自社開発プロダクトにおけるモダン開発スタイルでのアジャイル開発やDevOps業務や支援
歓迎する経験ウェブサービス・プロダクト開発の経験、CI/CD環境構築やサービス運用経験
雇用形態正社員
給与要相談
勤務地・勤務時間リモートワーク中心・フレックスタイム制
休日土曜、日曜、祝日、夏季、年末年始、年次有給休暇、アニバーサリー休暇
福利厚生社会保険完備(健康保険、厚生年金、労災、雇用保険)

デザイナー

仕事内容顧客企業、自社開発プロダクトにおけるUXデザイン、UIデザイン、情報設計、仮説検証によるプロトタイピング業務や支援
歓迎する経験ユーザーリサーチなどの経験、グラフィックツールを使ってUIデザイン経験、HTML/CSS/JavaScriptの開発経験
雇用形態正社員
給与要相談
勤務地・勤務時間リモートワーク中心・フレックスタイム制
休日土曜、日曜、祝日、夏季、年末年始、年次有給休暇、アニバーサリー休暇
福利厚生社会保険完備(健康保険、厚生年金、労災、雇用保険)

FAQ

よくあるご質問
Q
リモートワークと出勤の比率はどのぐらいでしょうか?
A

ほぼリモートワークです。本人の要望により、鎌倉オフィスでの業務も可能です。

Q
研修や育成の制度はありますか?
A

メンバーの状況により必要な研修、イベント参加が可能です。

Q
職種の担当業務以外の関わりはどうでしょうか?
A

アジャイルや開発など個人の特性や個人の専門領域での業務がメインとなりますが、顧客業務の中でチームでご支援することも多々あります。その場合には、専門性を活かしつつも、メンバー内でモブワークをしながら業務を遂行していきます。

Q
社内のコミュニケーションスタイルはどのようなものでしょうか?
A

オンライン、オフライン、メンバー、人数において、適宜必要なツールやスタイルを使い分けながら見える化や場づくりを大事にして実施しています。オンライン朝会、ウィークリーオンラインふりかえり、ウィークリーオンライン1on1、マンスリー鎌倉オフィスふりかえり、宿泊合宿などスタイルは様々です。

Q
応募から入社までどれくらいの期間が必要でしょうか?
A

前職の退職のタイミング等あると思いますので、1ヶ月〜数ヶ月の期間を想定しています。

Flow

採用の流れ
フォームから応募

応募フォームから必要事項を入力して応募してください

一次面接

当社のメンバーや役員とオンラインまたはリアルミーティングを実施します

二次面接

当社のメンバーや役員とオンラインまたはリアルミーティングを実施します

メンバーとオンボーディング

メンバーとの個別1on1や、定期的に開催している社内のウィークリーやマンスリーのミーティングに参加してお互いの価値観などを把握します

オファー提示

採用通知や最終的な金額面の提示をいたします