レッドジャーニー代表の市谷によるスライド『シン・正しいものを正しくつくる』『組織をシンからアジャイルにする』(MVP Edition)を公開しました。
いずれも、同タイトルの書籍の内容を補完し、拡張するものです(MVP Edition となっていますが、各スライドの末尾にFull版へのご案内を載せています)。ぜひご覧ください。

『シン・正しいものを正しくつくる』

2019年の書籍刊行以来、向き合い続けてきた「正しいものを正しくつくるとはどういうことか?」の問いに対して、世界の中で「整合を取る」ことという新しい解を提示し、その意味や実現するための取り組み方について具体的に解説しています。

▼スライド全文はこちらをご覧ください(全69ページ)。

シン・正しいものを正しくつくる (MVP Edition)市谷聡啓 | ドクセル (docswell.com)

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『組織をシンからアジャイルにする』

組織の機能構造の基本形を「意図」ー「方針」ー「実行」とし、組織の目指すべき状態として、それらの整合を取り循環させることで「動ける体」にすることと提示した上で、そのためには組織内で共通する意図としての「芯」が必要であり、その手立てとなるアジャイルを組織にどう宿すのか、そして、どう広げるのかについて具体的に解説しています。

▼スライド全文はこちらをご覧ください(全71ページ)。

組織をシンからアジャイルにする (MVP Edition)|市谷聡啓 | ドクセル (docswell.com)

書籍情報

『正しいものを正しくつくる』 市谷 聡啓 著

昨今のプロダクトづくりは、誰も正解を持っていない中でわかっていないことを実現する難しさに直面しています。したがって「正しいものを正しくつくる」ためには、向かっている方向が誤っていないか、常に自らに問い続け、探索的に活動することが求められます。

本書では、「プロダクトづくりにともなう不確実性をいかに乗り越えるか?」をテーマに、早く少しだけ形を作るアジャイル開発の考え方を著者独自に確立した方法論に基づいて具体的に解説しています。
また、正しいものを探す局面では、「何を作るべきか?」の問いを立て、不確かなことを減らすために仮説検証をし、どこからどこへ向かおうとしているのか認識し直していきます。

プログラマーやデザイナーをはじめ、プロダクトマネージャー、プロダクトオーナーなどプロダクトづくりに関与するすべての人に向けて、目の前に立ちはだかる困難な壁をいかにチームととともに乗り越え、「越境」という価値観のもとどのように「ともにつくる」のかを示した、実践的な内容となっています。

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※2023年2月、重版が決定しました。2019年6月の初版以来、多くの方にお読みいただき感謝申し上げます。

『組織を芯からアジャイルにする』 市谷 聡啓 著

組織を変えようと藻掻くすべての人へ
アジャイルの回転を、あなたから始めよう。

DXの名のもと、変革が求められる時代。
組織がその芯に宿すべきは、「アジャイルである」こと。

本書は、ソフトウェア開発におけるアジャイルのエッセンスを、「組織づくり・組織変革」に適用するための指南書です。
ソフトウェア開発の現場で試行錯誤を繰り返しながら培われてきたアジャイルの本質的価値、すなわち「探索」と「適応」のためのすべを、DX推進部署や情報システム部門の方のみならず、非エンジニア/非IT系の職種の方にもわかりやすく解説しています。
アジャイル推進・DX支援を日本のさまざまな企業で手掛けてきた著者による、〈組織アジャイル〉の実践知が詰まった一冊です。

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