代表の市谷が経済産業省 商務情報政策局 情報プロジェクト室長/デジタル庁 企画官 吉田 泰己と対談しました。Biz/Zine連載コラム『二項動態のDX』にて、 先日公開された前編に続き、後編 「行政の役割は「統治」から「帰属意識の醸成」へ──Government as a Serviceの未来」 もただいま公開中です。ぜひご覧ください。

前編 『経産省・吉田泰己氏と語る、サービスデザイン思考とアーキテクチャ思考──行政DXの感性と理性の二項動態』 はこちらです。

概要

行政の役割は「統治」から「帰属意識の醸成」へ──Government as a Serviceの未来

本連載では、日本企業のDX支援などに取り組む株式会社レッドジャーニーの代表であり、株式会社リコーにてDXエグゼクティブなども務める市谷聡啓がホストとなり、各企業のDX推進のキーマンをゲストに迎えて、対談形式でDX経営の課題、実行体制、人材像や評価などを明らかにしていく。
今回のゲストは、経済産業省のDX推進のキーマンで、現在はデジタル庁にも関わる吉田泰己氏。前編では吉田氏のこれまでの活動を振り返ってもらい、そこから大企業DXにも通じるヒントを探った。後編では吉田氏を突き動かす原動力、さらには思い描く未来の行政のあるべき姿「Government as a Service」に関して議論した。

  • 原動力は「自分の全てを懸けて変化を起こしたい」という思い
  • 個人の熱量を伝播させ、継続的な取り組みとしてスケールさせる
  • 一貫した行政サービス体験の実現に向けた課題
  • 理想は行政が「見えない存在」になること
  • 過去の統治制度を変革する「Government as a Service」
  • 法律や制度などの「ルールのアーキテクチャ」を変革せよ

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