ターゲット
新規事業 新規サービス開発 既存サービスの成長 ※DXに依らない
提供サービス
コンサルティング・メンタリング 事業開発支援 プロダクト開発支援 研修・ワークショップ 段階的かつ複合的

概要

リーン・ジャーニー・スタイルとは、不確実性の高いプロダクト開発における、
チームの機動性(学びに基づく行動の即応性)を高めていくための枠組みである。

プロダクト開発に必要なリーンの考え(セットベース)を、
ジャーニーという段階で捉え進めていくあり方を取る。

ミッション・ジャーニーのプロセス

1.目的地を見定める

理想とする到達状態をイメージし、最初の目的地として置く。あくまでその段階での理想であり、過程での学習によって「通過点」としたり、あるいは目的地自体も変えていく。

2.ジャーニー(段階)を設計する

目的地に至るために必要な「状態」を構想し、段階として分ける。この段階のことをジャーニーと呼ぶ。

3.ジャーニーのミッション定義

各ジャーニーにおいて到達すべきミッションを定義する。ミッションはプロダクト及びチーム両観点において定義される。

4.ジャーニーバックログ・プランニング

プロダクトバックログ全体から、ジャーニーのミッションを果たすために必要なバックログを選択する。

5.チームのファーストを変更

当該ジャーニーを進めていくために、チームとしての第一主義を設定する。チーム行動、意思決定として何を優先するのか明確にする。

6.チームのフォーメーションを変更

チームの役割定義とそのサインアップ、役割の間での協働の方法を決める。

7.ジャーニーの遂行

チームでジャーニーの進め方を選択する。スクラムやカンバンなど適した方法を取る。

8.ジャーニーのふりかえりとむきなおり

ジャーニー全体のふりかえり、及び方向性を見直すためのむきなおりを実施する。