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「正しいものを正しくつくる」
(現場・組織個別のあり方とやり方の模索と定義)

プロダクト開発の根底にある「正しいものを正しくつくる」という姿勢は、唯一の正解がありそれを見つけ適用しようというものではない。個々別の現場、組織において、そのあり方とやり方を常に問い直し、より良い方向へと向かおうとするための問いにあたる。

プロダクト開発においては、その一つのあり方として「仮説検証型アジャイル開発」を提唱している。
(書籍「正しいものを正しくつくる」)

仮説検証型アジャイル開発とは

不確実性の高い活動において、必要となるのは「どの方向へ向かっていけばいいか」そのものを見出していくことである。活動の前半において、特に「価値は何か?」を探索するためのサイクルを辿る。そうした活動の先に特定したMVP(実用的で最小限の範囲のプロダクト)を、現実の形として表現、機能させるための開発を実施する。

こうした仮説検証とアジャイル開発で織りなすあり方の知見を提供し、必要に応じて現場や組織の歩みに伴走する。その活動の中で、私達は支援先自体の「正しいものを正しくつくる」を見いだせるよう、最大限の支援を行っていく。